2012.01.23 Monday
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今季の展望3
結局、真弓前監督は、自身の色というものを何も出さずに終わってしまい、周囲からも浮いた存在になっていたような気がします。
和田新監督は、何が一番かけていたのかを、十分察知していると思えます。 現有戦力は、十分に優勝できる力があるが、スパイスが足りなかったといいます。どういう味つけが不足していたのか、その中心は、今季の目標である「熱くなれ」でしょう。それは、監督自身も熱い気持ちを前面に打ち出すということで、自らグラウンドへ飛び出すことも、何度もあるかもしれないことが述べられています。そうした面では期待できます。 それと、最初から打順なども固定するのでなく、あくまで調子を見定めていくことを述べています。たとえば、アニキ金本選手が、昨年とまったく違い、驚異の回復を見せているようですが、ならば、7番でなく、6番、いやクリーンナップに戻すことするあるかも知れないとも述べています。 金本自身も「新井さんから4番を奪い返すとか、ホームランでは負けたくない」と言っていますし、このあたりは、大変たのもしいかぎりです。 |





